銀行カードローンと消費者金融の違い

銀行カードローンと消費者金融で違う点は銀行カードローンは収入のない専業主婦の申し込みが可能ですが、消費者金融は収入のない専業主婦は申し込みが不可能です。

これは、総量規制が関係しています。

総量規制は年収の3分の1までの貸付ができますよ。という賃金業者を対象とした法律で、つまり年収がある人のみへの貸付しかできません。年収が0円の専業主婦は賃金業者からは借り入れができないということになります。
賃金業者は消費者金融や信販会社などが賃金業者といわれ、おもに個人や事業者を対象に金銭を貸し付ける事業を行っている会社のことを言います。これに銀行は含まれません。

主婦04

なので、銀行は総量規制対象外となります。
収入が0円の人にでも貸付ができるのが銀行や信用金庫などです。

その他、違いとしては、審査の厳しさは銀行のほうが厳しくなります。ある程度審査がゆるく利用しやすいのは消費者金融ですが、消費者金融では上記でも説明したとおり、収入のない専業主婦は借り入れができませんから、申し込みするだけ無駄になります。どうしても収入のない専業主婦が消費者金融で申し込みをしたいのであれば、配偶者貸付を利用すれば良いです。

あとは、審査時間は消費者金融の方が早いですし、金利は銀行のほうが若干低い位で、他に大きな違いとしてあげられるほどの事はないです。

大手の消費者金融なら知名度もありますから、銀行と同じぐらいの安心感で借り入れも可能ですし、中小規模の消費者金融も長く営業している老舗のような会社もありますから、そういった場所を狙って申し込みをするのであれば、どちらがいい、悪いもなく利用ができそうです。
詳細:クレジットカードとカードローンの審査について解説しているサイト

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